|
水周りと同じくらい急いで決めないといけないものは、なんと建具です。 大工仕事で作りこんでいく際に、ドア枠を入れておかなければいけないからです。 知らなかった^^; 実は、建具にはキッチンと同じくらいこだわりがあった私です。 工務店さんが勧めて下さった松下のジャパングローバルシリーズ(今は美装樹になっているのかな。これはネットで見る限りかなりいい感じです。)は、天然木突板張りの良いものでしたが、ドア枠がなぜか白というのが気に入りません。あと色が少しイメージと違うと感じました。少し黄みがかった茶色なのです。 松下のリビエ、大建、永大を色々見比べて、永大のシリーズが私の好みの色だったので決定。 ダークウォールナットという色ですが、少し紫がかったダークブラウンです。 建具の色は面積が大きいだけにすごく重要です。 妥協せずにあちこち探してよかったな、と今しみじみ思います。 そしてドアノブフェチの私。よそのお宅にお邪魔してまず見るのはドアノブです。私としては、ここも絶対にはずせない部分なので、もちろんKAWAJUNで別途調達しました。 あれから一年、松下からも大建からも新シリーズが出ていますね。 今ならもっと楽に探せたかしら。 あと、最後まできまらなかったのがリビングと和室の間のドアです。 永大のオープンウォールというのが結構よかったのですが高さがあわず断念。 リビングに入ったときフォーカルポイントになる部分なので、安易な選択はしたくありません。 いっそのこと襖にして、唐長の唐紙を貼るのはどうかな、とも思いましたが、なんとなく敷居が高いような気がして問い合わせできず。でも、いまだにどこかに使ってみたい気がしてなりません。 (今度京都に行ったら絶対行ってみようと思っています。) ここはとりあえず保留にしてもらって、一ヶ月ほど考えました。やはりサンゲツのショールームにいったとき、ポスターで見た、サイザル麻の壁紙が一番よさそうな気がします。 そうして出来上がったのがこちら。 この戸襖ができあがったのは引渡しの三日前。 あんまり素敵で素敵で、思わず拍手してしまいました。^^ うんうんうなって考えたのも今となっては楽しい思い出です。 |
| << 前記事(2007/01/21) | トップへ | 後記事(2007/01/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/01/21) | トップへ | 後記事(2007/01/28)>> |